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インスタグラムは人が集まるからビジネスになる

パソコンを見ている女性

ビジネスの基本はモノを売ることであり、モノが売れるのは古来より街道沿いやお祭りの場、さらには繁華街や市場など「人の集まる場所」というのは現在でも変わってはいません。
最近ではその場所がインターネット上のスペースにとってかわられており、そのプラットフォームとして注目を集めているのがインスタグラムなどに代表されるメディアというわけです。
インスタとは人気のSNSで、とくに若者や女性が集まりやすい特徴があります。
インスタグラムなどはターゲットを絞った広告活動が可能でかつ費用も抑えられるとあって企業の視線は熱いものがあります。

インスタグラムで大量のフォロワーを持っている有名人、モデル、お笑い芸人などはその影響力の大きさから企業と提携し、投稿ごとにフォロワーの数に比例した報酬を受け取ることもあります。
これは一般人でも可能なことで、ファッションのコーディネートやレシピなどでインスタグラム内有名人になっていれば商品の宣伝をして報酬を得る、インフルエンサーとして活動することが可能なのです。
インスタグラムに存在する人数の大きさゆえにビジネスとして成立している部分があり、インフルエンサーだけでなく企業がアカウントを持って広告に活用しているケースもあります。

インスタグラム上で意図した情報を拡散させるには、第一にアカウントの認知度を上げることが大切です。
写真や動画を定期的にアップしつづけるだけではなく、そこにつけるハッシュタグをどんなテイストにしていくか「タグ付け」のセンスが問われることになります。
このタグ付けをうまくやることで、ターゲットとなる属性の閲覧を増やして購買につなげることが可能です。
自分の投稿のハッシュタグに気を使うだけでなく、他人の投稿をリポストするなどのアクションも効果的でフォロワーを増加させる意味があります。
フォロワーになってもらえば定期的にプロフィールページに訪問してもらえますし、企業や製品の売りをプロフィールに置いておけば閲覧が見込めるうえ、アーカイブも見てもらえるでしょう。

ホームページへの誘導のため、URLを何度も貼り付けたりしつこく他人の投稿をリポストする、などの行為が過ぎると運営からアカウント削除などの対策をとられる可能性がありますのでその点は注意が必要です。
あくまでインスタグラムは個人間のコミュニケーションがメインとなるツールですから、ビジネス利用はそれを妨げない範囲でルールを守って行う方がユーザーに好印象を与えることが出来ます。

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